「3月のライオン」ネタバレを含む118話のあらすじと感想を書いていきます。

ここのところ、雷堂のキャラが本当に大人気ですね!

「3月のライオン」はシリアス、ほんわか、感動、笑いが全部入っていますが、

雷堂は完全にお笑い担当ですね。

彼が出てくると、悲しい話には絶対ならなそうなので、
安心して気軽に読めちゃいます。

11巻は114話までですので、

ここからは1月22日に発売されたヤングアニマル3号に連載のお話しに入ります。

1.まだまだウブな零の反応可愛いなぁ・・
2.雷堂ピンチ!!
3.タイトル戦へ

 

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▼まだまだウブな零の反応可愛いなぁ・・

プールで楽しそうに遊ぶひなとモモ。

そんな姿を嬉しそうに見ていた零ですが、
水着姿のひなに、顔を赤くしてしまします。

そんな零を見ていたスミスは、

「婚約している」とは言ったものの、
まだ全く進展していないのでは・・?

と思います。当たりですね。

 

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▼雷堂ピンチ!!

あかりはというと、デッキでゆっくりしています。

そんなあかりの隣りに雷堂が近づいてきます。

完全に口説きモードでキメている雷堂。

しかし、そんな雷堂に絶体絶命のピンチが・・・!!

キャバ嬢のミカたちと、雷堂の妻と二人の娘たちに
はさみうちにされている状況に気がついたのです!!

どうする雷堂!?

そして雷堂がとった行動は、
目の前のプールに飛び込み、身を隠すことでした。

 

 

▼タイトル戦へ

なんとか逃げ延びた雷堂。

そして、結局は金・名誉・権威が全てと考えた雷堂は、
土橋とのタイトル戦へと闘志を燃やします。

翌日、棋竜戦第三局が始まります。

対局相手の土橋は冷静沈着で、研究に研究を重ねた努力家。

しかし、面白いものにはめっぽう弱く、
雷堂の一手に、ついつい食いつきます。

餌にかかった土橋を見て、ほくそ笑む雷堂。

「棋竜のなは決して渡さぬ!!」

と気合を入れる雷堂。

さて、二人の対局の結末は・・?

 

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いよいよ次回は
雷堂と土橋の対局の結末が描かれるのでしょうか?

女性問題となるとまるっきりお笑い担当の雷堂。

キャバ嬢と妻に挟み撃ちにされたところなんて、
おもしろすぎでした・・!!

男性にめちゃくちゃ人気出そうなキャラですよね。

「わかる、わかる」って共感されてそう。

でも、可愛げがあって女性でも雷堂のファンになってしまいます。

将棋に関しては、真剣に向き合い、
強い相手に目がない雷堂ですが、
土橋との戦いも面白いことになってきそうですね。

 

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しかし、一体どちらが勝つのでしょうか?

といっても、土橋が負けるところが想像つかないのですが・・・。

あの宗谷名人とやっても、かなり宗谷を苦戦させた男です。

そう簡単には負けないですよね。

雷堂なら、負けてもギャグ的展開で
何とか立ち直ってくれそうな気がしますし、
土橋の勝利に一票!ってところですかね。