「3月のライオン」の感想。ネタバレ含みます!

118話の主人公?となっている雷堂という人物に迫ります。

雷堂って、本当にいいキャラしてますよね。

将棋会のおじさんサブキャラの中で、
島田さんもかなり人気がありますが、
雷堂もかなり負けず劣らずファンが多いのではないでしょうか!?

おもしろすぎる雷堂のキャラについてまとめました。

1.雷堂ってどんな人?
2.女癖が悪いため波乱の人生
3.最大のピンチに必死の逃亡

 

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▼雷堂ってどんな人?

藤本雷堂は、棋竜のタイトルホルダー。

強面で口が悪く、見るからに威圧感があります。

しかし、実際はおしゃべり大好き、
才能のある若手が大好きな、かわいいオジサンです。

以前の零との対局で、零に婚約者がいることを知り、
驚愕と嫉妬のあまり根掘り葉掘りとしつこく問いただし、
早く対局を終わらせて東京に帰りたい零を困らせていましたね。

そして、そのときに婚約者を
自分の故郷の鹿児島に連れてくるようにと話していましたが、
それがこの118話で実現したわけなのです。

 

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▼女癖が悪いため波乱の人生

雷堂はとっても女癖が悪く、
キャバ嬢に入れあげて、奥さんに別居されてしまったのにも関わらず、
離婚はしてもらえず、
お金を吸い取られるだけ吸い取られるという
波乱の人生を送っています。

完全に自業自得ですけれどね・・・。

しかし、まったく改心していない雷堂は、
一目惚れしたあかりに性懲りもなく手を出そうと企んでいます。

しかし、あかりがモモの世話をやいている姿を見て、
人妻だと思い込んだときにはがっかりしていましたが、
モモが妹だと知ってまたやる気になったところ、
人妻には手を出さないというところの理性はある人なのですね。

自分は不倫OKなのに?

全く男は勝手なものですねぇ。

 

▼最大のピンチに必死の逃亡

そして、あかりを口説こうとしているときに、
キャバ嬢と娘二人を連れた奥さんがやってきて、
最大のピンチに
陥ってしまいます。

そんな奥さんが来るような状況で、
他の女性を口説こうとするなんてツメが甘すぎですよね!!

そこらへんのバカさ加減が、
悪気なく見えて憎めない
ところなんでしょうかね?

奥さんも、お金を吸い取るためだけではなくて、
雷堂のことを嫌いになりきれない思いがあるんじゃないでしょうかね?

火遊びしちゃった旦那を別居という形でお仕置きしていただけで、
本当は許しちゃってるのかもしれませんね。

しかし、雷堂は必死の逃亡を図ります。

目の前のプールに飛び込み、忍者のように潜水し、
ピンチをまぬがれたのでした。

 

さすが、悪事を繰り返しているだけあって、
ピンチに対して気転のきいた行動の雷堂でした。

あかりに思いを寄せる人物は他にもたくさんいますが、
雷堂は全く勝算なさそうですね。

そんなズッコケキャラな雷堂ですが、
次は真剣勝負の土橋との対局です!

今回はちょっと一休みな回の118話でした。