「3月のライオン」のネタバレを含み117話あらすじをご紹介します。
タイトル戦を控えた鹿児島での一幕。
今回の主役は藤本雷堂です。

1.タイトル戦に向けて
2.その本心は・・・
3.あかりとの出会い

 

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▼タイトル戦に向けて

朝早くから、雷堂は木刀で立木打ちに励んでいます。

その大声は、近所の家にまで響き渡り、
次々と雷堂に続き立木打ちを始める人々。

しかし、その掛け声と立木打ちの音はかなり騒音で、
妻が怒り出す家庭もあるほどです。

雷堂の気合はすさまじく、
それは来るタイトル戦に向けて、
棋竜だけは失うわけにはいかないという
強い思いがあったのです。

 

▼ その本心は・・・

将棋に対して真摯に向き合う雷堂の姿勢に感心したのもつかの間、
雷堂の本心はというと、
「藤本棋竜」という女性にモテそうな響きから、

タイトルを失って
ただの「藤本九段」と呼ばれてしまうようになるのを、
とてつもなく恐れていたのです。

 

「モテたい」「かっこいい」

という子供じみた理由で、
ここまで真剣になれるのですから
さすがですね、雷堂という男は。

 

 

▼ あかりとの出会い

そして、会場入りした雷堂ですが、
息抜きのため外へ出て、そこであかりを目撃します。

その女神のような美しい姿に、
雷が落ちたように恋に落ちる雷堂

しかしよく見ると、
あかりは小さい子供(モモ)を連れているではありませんか。

あかりが人妻だと解釈した雷堂は、
恋に落ちたと同時に失恋してしまうのでした。

するとそこへ零が現れ、
あかりと楽しそうに話しています。

それを見た雷堂はさらに勘違いを重ねます。

の話していた婚約者とはあかりのことで、
年上のシングルマザーと結婚しようとしているのだと思ったのです。

そんな大変な決断も当然だと思えるくらいに、
あかりは予想を超えるレベルの美しさの女性だったので、
雷堂に嫉妬し怒りを感じます。

しかし、その後
からあかりを紹介され、
モモが妹だと知ると俄然強気になり、

「今すぐ俺と代われ!!」

と心の中でに向かって叫ぶのでした。

またまた雷堂の女癖の悪さが出てきましたね。

 

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将棋をやっているのも、
もしかしたらモテたいからなのでは?
と思ってしまいますよね。

タイトルにしがみつく・・
いやいや、タイトルを守りぬく姿は真剣そのもの。

タイトルを失えば、全てを失うと雷堂は感じています。

でも、実際に肩書きというものは大切ですからね。

肩書きに弱い女性はとても多いですし、
女性だけではなく人は肩書きで判断するものです。

なんとかがんばって勝ってほしいものですね。

しかし、タイトル戦の対局相手は、
あの土橋ですよ~。

厳しい戦いになることは必至ですね。

一体どちらが勝つことになるのか、全く予想がつきませんね!