「3月のライオン」ネタバレ含む116話の感想です。

まさかの犬目線での語りとなった斬新な116話

二海堂の愛犬であるエリザベスが、
どれだけ飼い主である晴信を思っているかが描かれています。

いわゆる「ご主人様」という尊敬の目ではなく、
「坊っちゃま」という見守るようなその視点で描かれた今回のお話、
かなりキュンキュンしちゃいますよ。

 

1.二海堂って犬派?猫派?

2.エリザベスは花輪くんのヒデじいみたい

3.赤子丸どののお相手にぐったりのエリザベスがツボ

4.可愛過ぎるエリザベス

 

▼二海堂って犬派?猫派?

二海堂ってなんとなく猫派のイメージあったんだけど、
犬派だったんですね。

 

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なんで猫派のイメージがあったかって、
確実に川本家の猫
フォルムがかぶっているからでしょう・・・!!(笑)

しかし、動物主役回があるなら、
ぜひ次は川本家の猫たちの視点でのお話を希望しますね。

 

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でも、そうしたら全編通して

「ご飯ください。ご飯ください。」

しか内容がなさそうですね・・・。

 

▼エリザベスは花輪くんのヒデじいみたい

ダックスフンドのエリザベス

小さな体ですが、
二海堂のことを思う心は海のように大きいのです。

それは、まるでちびまる子ちゃんの
花輪くんの家の執事・ヒデじいのようです。

エリザベスが何歳の設定なのかはわかりませんが、
確実に晴信坊っちゃまの成長を
小さい頃から見守り続けてきましたというような
老犬のようなテイストの優しい目で、
二海堂の生活を眺めているのでした。

 

▼赤子丸どののお相手にぐったりのエリザベスがツボ

晴信坊っちゃまの体調に一番影響を与える存在である、
長男のご子息赤子丸どの。

二海堂も、赤子丸どのをとても可愛がっており、
引っ張り回されて熱を出してしまったこともあるほどです。

これでは二海堂の体力がもたないと心配したエリザベスは、
なんとか晴信坊っちゃまが将棋に集中できるように、
自分に興味を移させ、赤子丸どののお相手を買って出るエリザベスです。

動物が赤ちゃん相手に
見守るような大人のような態度で耐えている姿って、
本当にツボですねぇ。

実際にもそうゆういい子なワンちゃんっていますよね。
うちのワンコもちょっとそんなタイプです。

 

二海堂がどれだけ愛されているかがわかる116話でしたね。

 

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▼可愛過ぎるエリザベス

そして、疲れ果てて目を開けたまま
オマヌケな顔で寝てしまうエリザベスを見て、
二海堂もまた、

「世界一かわいい犬だなぁ」

と上から目線で感じるのでした。

そのマヌケ面を愛くるしいと感じる二海堂ですが、
完全に犬に子供扱いされて守られていましたけどね!!

と突っ込みたくなる瞬間でした。