ドラマ「MARS」3話まで話しは進みましたが、
今のところ、W主演であるはずの窪田正孝さんの扱いが、全くの脇役扱いだと、
ファンの間ではため息がもれています。

1話の最後で、「来た来た!」感満載で送り込まれた転校生・牧生役の窪田さんですが、
やはり話は、零とキラメインで進み、窪田さんはの存在が目立ちません。

窪田さんを主演に立てたのは、「大人の事情?」「視聴率のため?」などの意見が囁かれていますが、
ジャニーズファンにも負けないほどの、窪田さんファンがこのドラマを楽しみにしているので、
窪田さんに注目して、3話を振り返ってみましょう。

 

▼晴美の相談にも乗る優しい牧生

2話までのお話では、キラへの嫉妬に狂い、
キラにひどい嫌がらせをしていた晴美ですが、
キラと零がお互いに強く惹かれ合っていることに内心では気づいていました。

それを受け入れられない晴美に対して、
牧生は、「もうやめたほうがいい」とやさしく忠告
します。

そして、牧生は腰を据えて、晴美の話しを聞いてあげます。

そのとき、キラをかばうような発言をしたため、
「どうしてみんなそろってキラの肩ばっかり持つの!?」
と晴美に言われてしまいます。

それが、牧生がキラを好きだからなのかは、はっきりとはさせません。

長い前髪の奥から遠い目を覗かせる牧生です。

 

▼零の「保護者」的存在?

そして、キラの絵が盗作され、
その犯人である倉沢に零がキレてしまう場面ですが、
零が倉沢の教室に向かう姿を見て、
「やばい!」
と零の異変にいち早く気付いたのが牧生
でした。

そして、零が倉沢を半殺し状態にしてしまうのを、
牧生が止めに入ります。

その姿は、零の「一番の理解者」という印象。

零の過去を知っているからこそ、
零がプッツーン!とキレてしまう異変を誰よりも感じ取れるし、
我を忘れてしまっている零を呼び戻せるのも、
零の保護者というか、一番近くに寄り添っている存在って感じでしたね。

 

そうゆう意味では、
やはりキラよりも上にいると考えていいのではないでしょうか。

しかし、今のところ、キラのことも見守り、
失恋した晴美を慰め、零が道を外さないように見張っているという、
「みんなの保護者」的立ち位置の牧生。

まだまだ、主演というほど、ストーリー展開に関わってきていませんよね。

こうゆう見守り立ち位置のキャラは、
人気は出るけど、最後まで脇役であるはずなのですが・・。

それを覆す何かを牧生は持っているのでしょうか!?

そのへんのミステリアスな雰囲気は、
窪田さんの一番得意とする分野でしょう!

前髪の奥の目が、一体何を語っているのか・・。

今後、もっと窪田さんが中心へと食い込んでくるような展開を期待しましょう!