「MARS」9話のあらすじをご紹介します。

暗闇の中で突然牧生が語りだすモノローグ。

そこから、今までの放送のダイジェスト映像とともに、
その裏に隠された真実が明かされます。

牧生の視線の本当の意味は?

知らないところで、牧生が仕掛けていた巧みな罠とは?

 

▼牧生の零への感情の正体は?

「僕は零が好きなんだ」と冒頭から、ぶっ飛び発言を告白!

そして、牧生の子供時代の回想へ。

牧生は小さい頃から周囲の人との違いを感じていました。

弱いくせに粋がるチンピラに虫唾が走るほど嫌悪感を抱いていた牧生。

人生なんてつまらないと思っていた牧生に、
運命的な出会いが訪れます。

残酷で狡猾で、何もかも焼き尽くすような戦いの神。

喧嘩っぱやい零に、自分の理想を重ね合わせたのです。

零に、他の誰にも感じられなかったシンパシーを感じ、
心を通わせられるのではないかと、牧生は零に惹かれていきます。

 

▼零の“リミッター”キラ

零を追って転校してきた牧生は、零と親しくしているキラに目を付けます。

そして、後ろの席から、キラを観察するようになるのです。

そして、零を知りたいという思いから、キラに近づきます。

キラがクラスの女子から嫌がらせを受けていることから、
零の本質や、どうして零がキラに執着するのかを知るチャンスがあるのではないかと、
黙って二人を観察することにします。

そんなとき、キラが晴美に連れて行かれたと聞きつけ、
零が動き出すかもしれないと、牧生も走り出します。

しかし、そこで牧生が見たものは、
零がキラを愛おしそうに抱きしめる姿でした。

そんな零の優しい表情に失望した牧生は、
キラが零の“リミッター”であると確信し、キラを疎ましく思うようになります。

 

▼倉沢の事件で、本来の姿を取り戻しかけた零に・・

もう一度、狂気溢れる零に戻って欲しいと願う牧生に、
千載一遇のチャンスが訪れます。

キラの絵が盗作されたことで、零がキレたのです。

倉沢に狂気をむき出しにする零に、息をのみ見守る牧生。

牧生が止めに入っても、全く止まらない零の怒りを止めたのは、やはりキラの涙でした。

キラとの出会いにより、人間の温かみを取り戻しつつ零を、
また暗闇に引きも戻そうと牧生の魔の手が伸びます!

そして、エンドロールからの怒涛の衝撃新事実が連発!

倉沢を自殺に追い込んだのも牧生!?

そして、子供の頃に人を道路に突き飛ばして殺していた!?

「聖が死んだ本当の理由をまだ知らない」という意味深なセリフと、
不気味な笑みを残し、最終回へ・・・!

最終回では、まだまだ明かされる新事実があるのでしょうか!?

牧生が主演にとって変わった9話、最高に迫力ありましたね!

藤ヶ谷さんの演技が、

「そこまで魅力を感じるほどの狂気を感じない」

「牧生のほうが、よっぽど狂気やばい」

などの意見もありますが、

確かに、ここへきて完全なる窪田正孝オンステージでしたね!

このキャスティング、やっと納得です。

最終回も、窪田さんの演技に期待しましょう!