広瀬すずさんの主演で人気漫画「ちはやふる」が実写化され映画に!
「ちはやふる」意味を原作漫画ではどう解釈しているのでしょうか?

今回は、サクッと

 

1.広瀬すず主演で少女漫画の世界観そのまま再現!
2.「ちはやふる」の意味は?
3.「ちはやふる」映画、原作漫画のあらすじは?
4.「ちはやふる」実写化映画のみどころは?

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▼少女漫画の世界観そのまま再現!
どうにもこうにも、「ちはやふる」の実写化の再現率が凄すぎ!
まずは「キャストの再現率」はハンパない!!

原作のマンガは、2009年第2回マンガ大賞を受賞。
2010年は「このマンガがすごい!オンナ編」第1位獲得し、
2011年第35回講談社漫画賞少女部門受賞など
数々の華々しい受賞歴を持っていることからその人気のほどがうかがい知れるだけでなく、
シリーズ累計発行部数は、なんと1,500万部突破する、記録的な人気を誇っている。

この原作漫画の世界観ののままだともっぱらの評判なのは
何と言ってもその主人公である綾瀬千早と女優・広瀬すずが
うり二つのごとくマッチしているからに他ならない。

そして、真島太一や綿谷新も、原作同様イケメンなのは間違いない。

「ちはやふる」の画像検索結果

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▼ちはやふる 意味
原作漫画、そして今回の映画のタイトルにもなっている「ちはやふる」とは、

「ちはやぶる神代も聞かず竜田川、唐紅に水くくるとは」
と詠まれた百人一首の一句が元になっています。

約1200年前に稀代の歌人と言われた在原業平(ありわらのなりひら)が、
禁じられた恋の相手を想って詠んだ句と言われています。

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この歌の意味は

「私の燃える想いが、
激しい水の流れを真っ赤に染め上げてしまうほど、
今でもあなたを愛しています」

という激しい情熱が込められています。

「竜田川 紅葉」の画像検索結果

“ちはやぶる”というのは “勢いの強いさま”という意味で、
その強い勢いが一点に集中している状態を表し、
「神代も」の“神”の枕詞として使われています。

まさに、原作漫画そして今回の映画の主人公である千早を表現した、
また作品そのものを象徴する歌と言えるのではないでしょうか?

 

▼ちはやふる あらすじ
主人公の綾瀬千早(広瀬すず)。

そして真島太一(野村周平)、綿谷新(真剣佑)の3人の幼なじみは、
かるたでいつも一緒に遊んでいた。

千早は新によって、競技かるたに夢と情熱を賭けることを教えてもらったが、
そんな矢先、新が家の事情で故郷へ帰り、離れ離れになってしまう。

 

高校生になった千早は、新に”会いたい一心”から競技かるた部創設を決意する。

高校で再会した太一一緒に、部員集めに奔走する。

そして、なんとか5名の部員を集めて創部に成功。

初心者も多い弱小チームだが、全国大会を目指して練習に励む。

その第一歩として、東京都予選に臨む千早たち。

瑞沢高校かるた部の、千早(広瀬すず)たちの
まぶしいほどに一途な想いと情熱が交錯する。

その行く手には、千早の永遠のライバルにして最強のかるたクイーン・若宮詩暢(松岡茉優)が行く手を阻む!

今年、熱い夏が来る――

 

▼ちはやふる みどころ

主演は女優・広瀬すずちゃん。

映画『海街diary』など話題作に出演し、数々のCM出演などをこなす、
今最も旬な若手女優だ!

広瀬すずちゃんはテレビドラマ「学校の階段」での主役は記憶に残っているが、
映画は本作「ちはやふる」が初主演作品で、
主人公・千早の内に秘めた熱い想いを、
その若々しくエネルギーあふれる演技表現するのか注目したい。

私たちの知らない「競技かるた」の世界をどう描くのか
その映像表現も見どころになる。

また、千早に好意を抱く幼なじみ・真島太一を、
若手だが有望で演技達者な野村周平が演じるのも見どころ。

 

この夏、ぜひとも見て観たい一作であることは間違いない。