「DEATH NOTE(デスノート)」L(エル)のセリフまとめ・名言集

デスノートでL(エル)が発するセリフの数々。

その奥深い意味に触れてみたいと思います。

セリフまとめ・名言の前に最初に

デスノート”L”(エル)のプロファイル

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本名:L Lawliet(エル・ローライト)
生年月日:1979年10月31日
命日:2004年11月5日
身長:179cm(推定)
体重:50kg(推定)
好物:甘いもの
嫌いなもの:靴下

犯人に接近するなどの大胆な行動力も持ち併せているが
その行動によって捜査が進展することも多い。

「最後の切り札」
「影のトップ」
などの異名を持つ、世界的に有名な探偵。

日本へやってきた当初から、夜神月をキラとして疑っていた。
様々な知略戦でキラを追い詰めていく。

かなり負けず嫌いで子供っぽい性格で、L自身も認めている。

犯罪捜査では手段を選ばず真実を追求する姿勢で、
月や総一郎ら捜査本部としばしば意見が衝突することがある。

また、天才的な頭脳だけでなく、かなりの偏食家で甘党。

常にお菓子やケーキなどを食べているが、
太らない(「頭を使っているから」らしい)。

極度の猫背で、
椅子の座面に両足をのせて背を丸めて座る
独特の座り方をする。

本人によると
「この座り方でないと推理力が40%減る」
という。

習得時期は不明だが、
南米の格闘技・カポエラをマスターしている。

一見ひ弱そうな外見に似合わず、
戦闘能力は高そうだ。

 

最後、海砂を守ろうとするレムを利用した
月の策略に敗れる。

しかし、Lは捜査本部の中で
唯一キラの真実に辿り着いた人間。

死ぬ間際、

「やはり・・・私は・・・間違って・・・・・・なかった・・・ が・・・・・・ま・・・・・・」

という台詞を残した。

彼は、「が…ここは負けか…」と言い残したと思われる。

 

本名は、Lが死亡してもなお
原作・作品中で最後まで明かされなかった。

総集編ともいえる「DEATH NOTE」13巻で初めて名前が判明した。
※プロフィール紹介の項で

実写映画で、Lの本名を月達が目にしたシーンはあるものの、
画面では確認できない。

実写映画で実名が明らかにされるのは、
Lを主人公に据えたスピンオフ作品の「L change the WorLd」でのこと。

 

▼「 L Lawliet(エル・ローライト) 」 の名言集

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愛する者、かけがえのない者を守
ろうとしてきた想いの結晶が法です。

私たちは、正義と、そしてその名の
下に希望を持ち続ける人々が一人で
もいる限り、法の下の正義を信じ続け、
そして守り続けます。

私がLである限り。
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人は確かに愚かです。

ですが人はまた、変わることがで
きる生物でもあります。

正義感をもった子供たちが、その
素直な心のままに大人になってく
れたら、世界はかわっていくと思
いませんか?
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—————————–
どんな天才でも、一人では世界は
変えられません。
世界を変えるのは私たちでは
ないのです。

私たちにできるのは、手助けを
することだけです。
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命を懸ける事と 命をやすやすと
奪われる可能性があることを
するのは 正反対の事です。
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いえ 自分が話してる時に人の
携帯が鳴ったりするのが許せない
だけです
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私も命を懸けた勝負は初めてです。

ここに集った命懸けの人間で
見せてやりましょうよ。

正義は必ず勝つという事を・・・
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以上、「DEATH NOTE(デスノート)
L(エル)の
セリフ・名言のまとめ」でした。