映画『デスノート2016』の原作となった漫画「DEATH NOTE」第1巻/Page-1【退屈】

 

▼少年と死神の出会い=meat to death

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死神界
リュークは退屈していた。

退屈しのぎに死神のノート(デスノート)を人間界に落とす。

それが、人間界に混乱と殺戮を弾き起こす。

そのころ人間界でも、この物語の主人公となる少年:夜神月(ライト)も・・・

 

「まっていたよリューク」

「死神まで来てくれるとは親切だ」

 

死神リュークがノートを落とした理由。

夜神ライトが神になろうとしたことは共通した意識

「退屈だったから」

ここから物語のすべてが始まった。

 

しかし、ノートを使いだした理由は「退屈」ではなく、
目指そうとした「世界」があったからに他ならない。

 

 

「どいつもこいつも、殺した方が良な中のためだ」

渋井丸 拓男

「き、決まりだ」

「デスノート 本物だ!」

 

「ふ、二人殺した・・・」

「精神力・・・」

「僕にしか、出来ない」

「デスノートで世の中を変えてやる」

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