2015年6月13日公開映画『海街diary』ロケ地が、山形との話がありますが、
山形河鹿沢温泉旅館「あづまや」のシーンは、
実際には、岩手県花巻市の「鉛温泉藤三旅館」ロケ撮影されたそうです。

 

駅舎だけでなく、旅館もとても風情がありますね。

yamagata

 

是非、この「鉛温泉藤三旅館」に泊まってみたいです。

やはり、季節は海街diaryを感じたいなら夏がオススメでしょう!

鉛温泉藤三旅館

今更ですが、映画『海街diary』は、綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、
夏帆さん、広瀬すずさんの4姉妹
を中心とした鎌倉が舞台の物語です。

 

鎌倉で暮らす三姉妹、幸、佳乃、千佳の元に、知らせが届き、
15年前家を出ていった父の葬儀が、山形の河鹿沢温泉の旅館「あづまや」で行われます。

三姉妹は初めてそこで異母妹のすずと会うのです。

 

葬儀の場で毅然とふるまう、身寄りのなくなったすずに、長女・幸は別れ際

「すずちゃん・・・鎌倉にこない?いっしょに暮らさない?4人で」

そう、咄嗟に声をかけるのです。

そうして鎌倉での4姉妹の生活が始まります―。

もう、この場面だけで涙腺が緩んでしまって・・・

 

4姉妹が住む家は鎌倉にあり、江ノ電の「極楽寺駅」の近くです。

極楽寺駅は関東の駅100選にも選ばれている、レトロな雰囲気で趣がある駅です。

 

ロケ地
神奈川県鎌倉市・大磯町・藤沢市、

岩手県花巻市、宮城県白石市・丸森町・七ヶ宿町、

栃木県日光市、群馬県などで撮影を行ったそうです。

 

首都圏の方なら、是非、鎌倉のロケ地には足を運んでみたいものですね。

 

原作者である吉田秋生さんが大切にされている
「鎌倉の四季」と「姉妹の1年間」をスクリーンに映し出す為に、
四季を追い駆けて、春の桜を狙った撮影は4月7日、8日の2日間で、
梅雨の紫陽花を狙った撮影は6月16日、23日の2日間で撮影されたそうです。

 

姉妹の鎌倉の家の撮影は、鎌倉の個人のお宅を借り切って、
7月29日から9月8日までの6週間にわたって行われたと言います。

 

この映画『海街diary』は、原作、キャスト、スタッフの全てで、
賞を取っている人たちが集まって制作した映画です。

 

第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、
期待が持たれていましたが、残念ながら受賞には至りませんでした。

しかし、第39回日本アカデミー賞では
最優秀作品賞、監督賞を含む最多4冠を獲得。

最多12部門で優秀賞を受賞しており、
そのうち作品賞、監督賞に加え、
撮影賞・照明賞でも最優秀賞を受賞しました。

長女を演じた綾瀬はるかの最優秀主演女優賞、
次女、三女を演じた長澤まさみ、夏帆の
最優秀助演女優賞獲得は残念ながらならなかったが、
広瀬すずも新人俳優賞を受賞しています。

いかに、作品としての価値や出来栄えが高いかがわかりますよね。

 

絶対に観ておきたい映画の一本ではないでしょうか。

それでも2015年夏の放映を見逃してしまった方には、
初の地上波放送が2016年5月21日(土)にありました。

 

それも、見逃した方がいたらそれは不運としか言いようがありませんね。

 

でも、大丈夫です!

違法動画じゃなく、高画質で「海街diary」を見れる方法があったんです。

まずは下の動画を見てくださいね。

ココで、一切のお金がかからず「海街diary」を見る方法を解説しています。