映画海街diaryの主題歌はサザンでは?という噂があったので調べてみましたが、どうやら違いましたね。

音楽担当は菅野よう子さんです。

海街diaryは鎌倉が舞台なので、
茅ケ崎出身のサザンオールスターズが楽曲担当するのでは?という願望が噂の元になった様です。

完成披露試写会やカンヌ映画祭の出品が終わった段階では、主題歌の発表や情報が無かった為、
そんな噂が立ったのではないでしょうか?

サザンの曲がイメージ的にピッタリという人もいらっしゃるようですが、
どうやら今回の映画『海街diary』には主題歌は無く、音楽を担当されたのは菅野よう子さんです。

「ごめんなさい。」
「奥さんのいる人を好きになるなんて、お母さん良くないよね…。」

「時々くるしくなるんだよね」
「自分がいるだけで、傷ついている人がいる…。」

「すずはココにいて良いんだよ!」
「ずーっと。」

鎌倉の季節感と、こんな姉妹の感情を切り取ったかのようなセリフに加え、
視聴者の心に響かせる伴奏曲が、きっと泣かせてくれると思います。

 

『海街diary オリジナルサウンドトラック』(音楽・編曲:菅野よう子)
6月10日リリース!

1. 夏の表紙
2. 海街diary
3. 河鹿沢行き   
4. いもうと
5. すずのテーマ~海へ
6. 不思議な住人たち
7. わたしのへや
8. 両足使い
9. 紅葉ヶ谷
10. 坂道~すずのテーマ
11. イルミナ
12. つぼみ
13. 桜トンネル
14. さざ波通信
15. 縁側   
16. 波打ち際にて
17. 幸あれ
18. 花火
19. 柱の傷
20. じゃれる
21. ここにいていいんだよ
22. エンドロール

ここから試聴ができます。

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映画の劇伴を担当している菅野よう子のサウンドトラックと、季節ごとの印象的なシーンの音源を、
セリフも含めそのまま収録した『海街diary オリジナルサウンドトラック』が6月10日(水)にリリースされました。

菅野よう子が手掛けた劇伴音楽が22曲

最後の4トラックには、映画の季節ごとの印象的なシーンの音源やセリフをそのまま収録した計26トラックを収録しています。