長瀬智也くん主演ドラマ「フラジャイル」第2話放送が終了。

第1話(初回)放送を「録画をし忘れた」「放送時間に帰宅できなかった」
そんな方のために再放送や見逃し動画情報について書こうと思います。

 

「フラジャイル」初回 再放送について

地域によって差がありますので、
まずは地域で絞って検索をすることが出来る
Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表]で「フラジャイル」と検索!

 

見逃し動画の無料配信もあります。
fod.fujitv.co.jp

ただし、1週間限定ですので、すでに「第2話」の配信中「第2話」の配信中!

※初めての視聴には簡単なアンケート入力と、視聴中に7回位CMが入ります。

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医療ドラマ「フラジャイル」とは

ただ命を救うため、そして医療の正義のため、
医療ドラマ史上最強の偏屈イケメン天才医師、
岸の闘いを描いた異色の医療系漫画『フラジャイル』が原作。

『フラジャイル』は、現在『アフタヌーン』(講談社)で
連載中。
2014年11月より3巻まで発刊しているコミックの累計数は20万部!
読者アンケートでは常に人気が上位で
『マンガ大賞2015』の候補にもなっている
今最も勢いのある人気漫画です。

 

今回、2016年の連続ドラマ“水10”第1弾に、
TOKIOの長瀬智也さん主演の
医療エンターテイメントドラマとして
放送されることになりました。

長瀬さんはイケメンなのに偏屈で、
患者の命と医療の正義のためなら
相手が誰であろうと衝突をいとわない
“強烈な変人だが、極めて優秀”で
個性的な天才医師を演じます。

 

『フラジャイル』第1話あらすじ(2016.1.13放送)

壮望会第一病院の会議室は神経内科のカンファレンスの最中。

次々と患者たちの症例が報告され、検討されていた。

そして最後に昨日、
階段から転がり落ち入院することになった
一人の少女に話は及ぶ。

症状は頭部の裂傷、悪心、発熱、下肢の不快感。

CT検査では脳の出血は確認されなかった。

ただ下肢の不快感に関して、
椎間板変性(椎間板の老化による腰痛)の疑いがあると、
担当医師が報告する。

神経内科の部長は、
それなら患者を整形外科に回すように指示。

誰からも異論も出ず、神経内科のカンファレンスは終了・・・
と思いきや、
白衣の集団の中に一人だけスーツ姿でいる男が、
挙手をしていた。

その男は、病理医・岸京一郎(長瀬智也)。

岸は、周囲の医師たちが口をそろえて
「強烈な変人だが、極めて優秀」と言う、
この病院にたった一人しかいない病理医だ。

病理医とは、顕微鏡を用いての細胞や組織観察、
および亡くなった患者の解剖を通して、
病気の原因と発生の仕組みを解明し、
さらには病気の診断に科学的な確定を与える専門医。

患者への治療は、
病理医の診断があってから初めて進み出すため、
ミスは許されない。

そんな重責を担う病理医の岸は、
端麗な容姿の一方、偏屈で毒舌。

歯に衣着せぬ物言いで、
相手がどんな立場の医師であろうと、
ひとたび自分の診断と対立しようものなら、
相手が降伏するまで徹底的に論破するため、
周囲からは悪魔のように恐れられている。

しかし、岸が周囲とのあつれきをいとわないのは、
何より患者の命、
己が信じる医療の正義を
最優先にする姿勢が根底にあるからだ。

現に岸が赴任してからというもの、
病院の評判は劇的に良くなった。

それが、岸が病理医として
桁外れに有能であることが大きく寄与していることを、
ほとんどの医師たちは知っており、
各科の医師たちは岸に面従腹背している。

そして、今度も
静まりかえった神経内科の医師たちに向けて、
岸の“口撃”が始まった―。

 

 

ドラマ「フラジャイル」への率直な感想

嵐・松本潤が主演するという前評判があったのですが
ここは岸京一郎を演じるのは、
「TOKIO・長瀬智也で間違いなかった」
そう感じました。

なぜなら、演者によって、
ひとつひとつのセリフの重みがまったく違ってしまうからです。

「君たちが医者でいる限り、 僕の言葉は絶対だ」
この決めぜりふが活きるか死ぬか・・・

想像してみてください。