プラチナエンド第1話の画像を含むネタバレをご紹介します。

もうすでに「プラチナエンド」も
2016年3月号で第4話「憧れの人」が掲載されましたが、
2015年12月号第1話「天使の贈り物」をシッカリ押さえておきましょう!

これからの先の話を読み進めて行く上では
プラチナエンド第1話はとても重要なプロローグになっています。

 

2015年12月号第1話「天使の贈り物」

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2015年12月号表紙

 

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扉ページですね

 

2-3P

天使と少年の物語にしては、”ダーク”な感じですね

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どうやら主人公の学校の卒業式の日かな?

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この子が主人公?
なんか暗いな~

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コンビニで「万引き」か?

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高層マンションに住んでるのかな?
それにしても、屋上で何を・・・

 

08P
あらら・・・
投身自殺ですか~

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これじゃ、終っちゃう?
始まりか!

10P
死後の世界か?

 

11P
おや?

12-13P
天使??

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助けられた?
死後の世界、天国か?

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間に合ったって、どういうこと?

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まだ、生きて「人間界」に居るってことか・・・

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おや?
なんかこの天使”魂胆”があるのか?

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何としても”死にたい”みたい

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主人公の境遇が語られる?

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虐待じゃん!

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いきなり、かんかくれるの?

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「自由」もしくは「愛」?!

たしかに、何いってんだ?

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そう、形が無いもんね~

24-25P
「矢」か「翼」って、そうきたか~
「矢」か「翼」なら、目に見えるものかも
でも役に立つの?

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「両方くれよ」って

「金の斧、銀の斧」だって両方は欲張らなかったゾ~

27P
おいおい、「首輪」と「腕輪」かよ!

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天使の”奴隷”にされちゃうのか?

29P
「DEATH NOTE」の死神みたいに沢山いるのか?

早速使うのか「翼」と「矢」を

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飛ぶのか?

「リバーシ」だな

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32-33P
ド派手な翼だな~

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飛ぶのに”慣れてない”って

当たり前だけどね

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いきなり墜落か?

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飛べた!

そして何かが変わる・・・

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そりゃ、自由に飛べたら”感動もの”でしょうよ

38-39P

しばし、物思いに耽る

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「盗める」って、モラルの無い天使だな

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聞き捨てならないぞ!

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ガビ~ン
衝撃の展開に

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悪そうな顔はスクリーントーンで

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「扉ページ」に出てきた家族スケッチに描かれてたのが家族か

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死んだら知る事の無かった驚愕の事実(?)

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見るからに悪そうな叔母さん

居るよねこんな人

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おお、使うですか!?

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刺されると”惚れちゃう”ですか

いきなりエロいおばさんに・・・

それにしてもなんで、こんな恰好してんだ?

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正直なのか?

人のせいにしてるし・・・

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もろ”元ヤン”夫婦って感じ

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”車に細工”って、こんな派手な事故なら事故原因調べるだろ?

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生き残っちゃった訳か・・・

金のためなら平気で人殺しする人間っているものな~

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明日の「死ねばいい」に、まさかの展開

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これはスゴイ効果っていうか、「武器」じゃん

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人の生命ははかないもの

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「お迎えの天使」って?

種類が違うのか?

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テーマは「生と死」か?

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「幸せに生る為に生きる」

これがテーマなのかも・・・

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「死んだら幸せになれない」

たしかにそうだけど・・・

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この天使の目的は本当にそうなのか?

まだ”裏”がありそう

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その気にさせておいて・・・

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「天国」?「天界」?

 

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人間が神になるの?

スゴイ設定だ

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やっぱり、ブラックな天使が居るじゃん!

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やっぱりナッセにも本当の目的(魂胆)が

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さあ、どうなる「次回」

 

なるだけ、余計な解説や感想は抑えてみたのですが、
死のうとしていた主人公のあらたなストーリーの誕生です。

 

プラチナエンド1話 あらすじ

中学校を卒業したばかりの少年・架橋明日(かけはし ミライ)が主人公。

両親は事故で早くに亡くなり、
叔父叔母に引き取られたものの、
毎日が虐待の日々、
夢も希望もない日々を送り、
卒業式の当日、自分が住むマンションの屋上から今まさに死のうと飛び降りた。

ナッセという天使の登場

しかし気付くと、特級天使・ナッセの胸の中にいた。

ミライはてっきりこのまま天国に行くのかと思いきや、
ナッセは「私はミライくんを幸せにしに来た」と言う。

 

天使の翼と矢を手にする主人公

天使・ナッセは生きる希望をあげると言って、
「天使の翼」と「矢」を与える。

「天使の翼」は、人間の目には見えない速さで空を飛べるという。

ミライは空を飛び回っているうちに、思わず涙がこぼれる。

「天使の矢」は、性別を問わず矢がささった人間は、
ミライのことを33日間好きになるというもの。

 

衝撃の事実

両親は叔父にと叔母に殺されていた。

そしてミライはナッセから衝撃の事実を知らされる。

それは、事故で亡くなったと思っていた両親が、
自分を引き取ってくれた叔父たちが保険金目的で殺したというものだった。

 

生きてる実感

「天使の矢」の能力を使うと、叔母はこれまでの悪事を白状するのだった。

ミライはずっと自分を責め「生きる価値が無い」だと思っていた。

しかし「生きる価値がなかった最低の人間」は自分じゃなかったことに気付く。
「死んだ方がいいのは叔母さんたちじゃないか」とポロリとつぶやくと、
なんと叔母は自分の首を包丁で刺し、
ミライの目の前でアッサリ死んでしまう。

 

ミライはショックを受けるどころか
「自分が生きてる実感」を強く感じるのだった。

そして、亡くなった母親の
「ミライにもうんと幸せに生きてほしい」という言葉が
頭の中を駆け巡る。

「自分は生き続けて幸せにならなければいけない」
という気持ちが強く芽生える。

このくだりは叔母の死というタイミングに、少々違和感を感じます。

「デスノート」の夜神月のような、屈折した正義感に似たモノを感じます。

 

天使 VS 天使の戦いが始まる

そもそも特級天使・ナッセが何故人間界に来たのか?

またミライを助けたのか?

それはどうやら次の神を決める天使同志の戦いの様相です。

現在の神が「神の座を他の人間に譲りたい」といって、
次の神を決めると言い出します。

なんて身勝手な神なんでしょう!

神というより人間臭い感じがします。

と思っていたら、
「人間の中から神を選ぶ」と言うので納得しました。

13羽の天使が選んだ13人の人間の中から選らしいです。

その13羽の中にナッセも選ばれた様です。

この天使たちにもランクがあり、
人間に与えられる能力も異なるみたいです。

「めんどうだな。誰でもいい適当な人間を選んで、さっさと神選びから抜ける」なんてヤッツケ感丸出しの天使もいますね。

ミライをサポートするナッセだけはどうもはやる気満々!

ナッセが何故ミライを選んだかも、おいおい明かされるでしょうね。

今回の「天使 VS 天使」という構図は、
神の候補同志のバトルが期待できそうです。

『プラチナエンド』の天使たちは、
『デスノート』の死神と似た立ち位置じゃないでしょうか?

天使たちが戦うというよりも、
人間のバックアップが主な役割となり、
このあたりが戦いの構図の様です。