今回もプラチナエンド第2話の画像を含むネタバレをご紹介します。

「プラチナエンド」第2話「男の性(さが)」(2015年12月発売)は
1話から3話へと繋がる重要な章ともなりますのでシッカリ押さえておきましょう!

2016年3月号第4話「憧れの人」はこちらから⇒

 

ジャンプSQだからできる描写

第2話「男の性(さが)」では
ジャンプSQならではのエロティックなシーンも描写されてます。

タイトルでわかる様に、
「赤い矢」を”そっち方面”に悪用する輩が現れましたが
”やっぱり”という感じです。

 

ジャンプSQ. 2016年1月号.jpg

ジャンプSQ(2015年12月発売)

 

01P

カラー扉ページ

 

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ビジネスホテルの一室で疲れ切って寝ている主人公:架橋ミライ

03P

幼い日の家族と幸せだった頃の夢を見ている

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突然、ゾンビ状態の死んだ叔母が・・・

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「赤の矢」で自分が殺したという罪の意識なのか

06P

夢から覚める

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改めて自分は生きていると確認

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折角のアイテムだからどんどん使えってことか?

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ピュアな心の持ち主は生きにくい世の中ってこと

10P

ここが”テーマ”なのか?

11P

不平等・不公平の世の中では理想論

12P

それなら”神になって”平和で幸せな世の中を作ればいい
って、「犯罪者の居ない世界」を作ろうとした夜神月だな・・・

13P

ここから”本題”だな
バトルが始まる筋書か

 

14P

話がでかすぎるのは「DEATH NOTE」と同じ

15P

普通の幸せが一番難しい

「青い鳥」の例もある

16P

それすら望めない社会構造がある

17P

人間の人生なんて、いつどこでどうなるかなんてわからないもの

18P

「やっぱ金だな」はそうかも・・・

19P

ナッセの言っていることは「眼には目を、歯には歯を」と言っている

どこの神様なんだ?

それとも善悪の概念を持たないのが天使?

20P

「死んで詫びる」ほどのことって、どこからがそうなんだ?

21P

矢にも種類があったのか~

「白の矢」はさしずめ殺人兵器だな
デスノート的な

22P

”安楽死の矢”という概念

「殺しの指南」を淡淡とする特級天使のナッセってどうなの?

23P

「嬉しい」かって?

こんなもの手に入れたら、嬉しいという人間もいるだろうな~

でも、主人公はそうじゃない設定

24P

ナッセ、そこはガッカリするところか・・・

25-26P

早々と、他の天使が現れた!

ってことはこの”ゲス顔”のキャラも「神の候補」ってこと?

27P

「ロドリゲス頓馬」って”肉体派の芸人”って設定?

”ゲス”って文字入ってる(笑

28P

芸人じゃないけど、実際にタレントで居るよね

彼女が7人だか居るって豪語してるタレントが

29P

 

30P

やっぱり「赤の矢」を使ったのか

31P

「ひとりにさせるのは1回だけ」

「33日」

ということは次から次へってことだな

32P

ミライの”正義感”でちゃったね

他人事なのに

33P

「ロド頓馬」は翼持ってるのか?

34P

サービスタイム

35-36P

ジャンプSQならでは

でも他の掲載作品に比べて抑え気味かな

37P

ゲスな人間はゲスなことにしか使わないんだな

38P

「1度に14人まで」ってことは

「赤い矢」の効果を得られるのは14人までという限度があるってことか

それにしても、リムジンに14人も乗れたか?

39P

なんか現れたぞ!

40P

矢を放った、黒い(?)コスチュームのこいつも、「神の候補」ってことか?

41P

ヤッパリ「頓馬」は「赤の矢」しかなかったようだ

「白の矢」も持っているこいつは?

42P

「白の矢」で殺されたってこと?

目的は?

我に返ってしまったのね女の子たちは

43P

「素人童貞」ですか?「ロド頓馬」

ってか、このマント男は何者?

正体は次週か?

44P

高校受験の願書提出しに行ったの

ナッセ、なんでもお見通し!

45P

死んで、「罰が当たった」と言われる頓馬

46P

そう、殺された

「神の候補同志」の”戦争勃発”でしょ!?

47P

”やっつけ感丸出し”の天使ねルタって天使

「実に面白い」とか、やる気なしじゃん

48P

やっぱり、
他の「神候補」を全員殺すという考えの奴が出てきたか

49-50P

ちょっと”メロ的”要素も・・・

 

ってとこで次回へ続きます。

明らかに典型的な噛ませキャラ。

あっさり殺されましたね。

ついてた天使は今回の神からの命令には乗り気じゃなく
ヤッツケ感丸出しでした。

前回で2~3羽の天使がそんな感じでしたね。

最初から能力不足で諦めてるのかもしれませんが、
そもそも神のおつきになるのは、
必死こいて頑張るほどの価値がないのでしょうか。

 

最後に出てきた人物が、
あと11人殺して自分が神になることを目論んでいるってことは
やはり他の神候補者とバトルするという構図がハッキリして来ましたね。

「赤の矢」しか持たない他の候補者は人を操るしかないのできっついかもしれませんね。

それとも、まだ明かされないだけで、「赤の矢」には何かほかの効果もあるのでしょうか。

たぶん、候補者同士で協力し合ったり、
あるいは協力したふりをして騙したり、
騙されたふりしたりと心理戦があるのでしょう。

まあ他の候補者を消すってのが一番わかりやすいですけど、
普通に999日の時間切れまでにどれだけの神候補が生き残るんでしょうか?

でも何人も候補がいたら、”決戦”でもするのかな?

ナッセを見ても倫理観がかなりぶっ飛んでます。

普通の考えでは善行に力を使えば神に近づくって構図じゃないですか?

この天界や天使たちはそういう感じはなさそうですね。

最後に出てきた天使の口振りから、
他の候補者を殺すでもOKってことですもんね。

適当な奴がいたり、天使の性格もそれぞれで面白いですね。

どうやら幼なじみの子がヒロインっぽいですね。

その彼女には天使はついていないのでしょうか?

それとも普通の人間で、
神の候補同士の争いに巻き込まれて行くのでしょうか?

架橋明日(ミライ)は、
夜神ライトの様なダークーヒーロー的なかっこよさとは
一線を画すつもりでしょうか?

個性は善人タイプですが、
今後、ダークに変貌していくのでしょうか?

そのうち矢の力を使うのに慣れて、「白い矢」も使いだすのでしょうか?

その際の苦悩や葛藤も描かれるのでしょうかね。