原作・大場つぐみ、作画・小畑健の大人気漫画「プラチナエンド」ですが、
最新話はジャンプスクエア14巻に収録されていますね。

この第6話についてはネタバレや感想を書いてきましたが、
今回はお気に入りのカットを画バレでご紹介します!

 

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1.第6話「内緒の話」は残酷なカットが多め
2. 第6話の可愛いナツセちゃん厳選画像!
3.番外編~父の言葉~

 

▼第6話「内緒の話」は残酷なカットが多め

とはいえ「プラチナエンド」最新刊の第6話「内緒の話」は、
残酷なシーンの多い回だったので、
あまりピックアップできるポイントは少ないんです。

 

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基本的にはメトロポリマンが人殺しショーをしている話ですから…。

 

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なにより神候補だと名乗り出てしまった「ちーちゃん」という少女

可愛いのに、殺されてしまうので、助けを求めるカットばかりで胸が痛みましたね。

 

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前回感想を書いた時にも言いましたが、第6話ではナツセが大活躍でしたよね。

私は初回からナツセのファンなので、とても私得な回でした!

そんな可愛いナツセちゃんのお気に入りカットを画像をつけてご紹介しちゃおうと思います!

 

 

▼第6話の可愛いナツセちゃん厳選画像!

まずはここ!

「動いちゃダメ」

ちーちゃんが殺されそうになり、
策もないのに明日が助けに動いてしまいそうになったとき、
突然現れた一言のカット。

 

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勝手に脳内では可愛い声で再生されているのですが(笑)、
ナツセはどんなときでも笑顔で余裕があるのがいいんですよね。

そしてちーちゃんを殺したメトロポリマンの傍に降り、
タイトルにもなった“内緒の話”をするわけですが、この笑顔でこのセリフ!

 

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「あなたが死んだら大喜びすると思う」

可愛い顔して笑顔でなんてことを!

気持ちは分かるけども!
というワンカットですね。

 

その後メトロポリマンも言っています。

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「そんな幼く可愛らしいのに特級?」と。

それに対するナツセの返しもいいですね。

「だとしたら可愛さが特級なのかもね」

さすが、余裕のナツセちゃんですね!

 

でも、ここまで可愛いナツセちゃんですが、
このカットはなんだか怖いです。

「人間を殺して幸せになれるって思えない人だから」

言ってることは正しいんですけど…

 

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その目ななぜそんなに狂気を帯びているのでしょう。

最初からナツセは、
人が死んでも、殺しても、何とも思わないって言ってますしねぇ。

 

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▼番外編~父の言葉~

明日が、人を殺せない理由として父との思い出を語りましたね。

明日の家族は、父も母も本当に優しい人間だったようです。

伯母さんたちに殺されてしまって本当に残念です。

そんな父が言った言葉は素敵なので、ここに掲載しておきます。

 

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「一番してはいけないのは 人を恨んだり憎んだりすること」

本当にその通りですね。

最近物騒な事件ばかりなので、
もっとこういうマインドを持って全員が生きてゆけたらいいですね。