今回も「プラチナエンド」7話画像を含むネタバレになります。
まだ読んでいないかたや、これから読もうという方は、
これから書くことはすべて「プラチナエンド」7話ネタバレになってしまいますので、
それでもかまわないという方以外は読まないでください!

1P

 

「プラチナエンド」の7話目が連載されている
5月2日発売のジャンプSQ.2016年6号と同時に、
ついに待望の「プラチナエンド」コミック第2巻が発売されております。

image

 

「プラチナエンド」第7話
281ページより「死の宣告」69ページ
ポスター付

ポスター

第7話「死の宣告」69ページ

架橋明日(ミライ)と花籠咲(さき)、そしてナッセとルベルは、
メトロポリマンを倒すのに仲間が必要だと考えていました。

でもどうやって集めれば良いのか?
と咲の部屋で話していると・・・

窓の外のベランダには男がいて、自分は神候補だと名乗り、
今迄の話は全部聞いていたという。

仲間を作りメトロポリマンを倒すという安に賛成だ。

信用のために自分に赤の矢刺してくれと提案しました。

image

 

「赤の矢を刺しなさい。刺されば操られてない証拠。
自分は一級付きだが今は矢が使えない、安心しろ!」

「何だ?この鬼気迫る感じ・・・」とためらうミライに

窓の外の男は
「早くしろ。メトロポリマンにでも操られていたらどうする」
とせかす様に言います。

ルベルは「正論ですね。咲刺して。ガラスなら関係ありません」
と花籠咲を促します。

image

しかし咲はためらい、刺さそうとしません。

そこで男が「何をもたもたしてる、やれっ!」と命じます。

ところがナッセは
「ちょっと待って」
「明日くん、その人が咲ちゃんを好きになってもいいの?」

image

 

「こんな時に何を言ってんだとルベル。

「いや!神候補が現れたら矢を刺すのが定石!
咲がダメなら明日!あなたが刺して」

もめてると男は「どっちでもいい、早くしてくれ。自分には時間がないんだ」と言います。

それでもミライが悩んでいると

ナッセは「矢を刺す必要はない」と言いだす。

「もっと言うなら刺さない方がいい」とまで、

果たしてその理由は?

するとナッセが男に近づき
「この人嘘ついてないもん。ねっ」

image

 

ほどなくして男を部屋の中に招きいれ、
男はタオルで濡れた髪を拭いている。

そはいうものの、咲と明日は赤の矢を出したままで警戒は解いてはいない。

ルベルもまた、先に刺しておきたかったが
「ナッセが言うのなら嘘はついてない」と言う。

むしろ「手を組むならナッセの言う通り刺さない方がいいですね。

矢を刺せば刺した者の言うことに従いますが、

時に本心というより同調したことしか言わなくなる」

ミライも「・・・・俺は信じる」

「私も・・・」と同調する咲。

そして二人は出していた赤の矢をしまう。

男は時間がないと言って話を進める。

男の名は六階堂六階堂(むかいどうななと)。

image

ミライは「時間がない」とはどういうことかと尋ねる

image

 

男は自分が癌であり、末期で体中に転移していてもう助からないのだと言う。

image

 

4か月前に余命3か月と宣告された。

宣告から3か月が経った頃・・・
100%迎えが来たと思った時にバレという1級天使が現れ
生きる希望を無くした自分に

天使は「生きる希望をなくした者より生きることを閉ざされ
死を受け入れた者の方がより強くなれると
書かれた古い書物を読んだことがあります」
言われたと話す。

「何の話だ?」と聞き返すと

天使はこう続けたという。

「病魔に屈するその前に神になれば命は救われ、
その後何千年と生きることが叶えられます」

男は思った。
「・・・・・もう自分は・・・何もしてやれないと思っていたが・・・
妻も・・・子供もいる・・・・お腹にももう1人・・・家のローンもあと28年・・・」

image

 

男は「ああっ・・・神にしてくれーーー」とすがる思いでいたが

「だがこの話そう甘くはなかった・・・期間最長999日・・・
13人から選ぶなんて言いやがる・・
メトロポリマンなんてふざけた奴が・・・」

「どう考えても自分が生きてる間に決まるわけがない。
それで自分は・・・延命治療で無駄に生き延びることをやめた」

image

image

そうして「ベッドの上でただ死を待つよりも
翼と矢を使って生きているうちにできることをする!
そう頭を切り替えた。
日本の金持ちを調べ上げ誰とは言わないが赤の矢を使い現金で2億もらった。
残される妻と子供達の為に・・・・
これでひとまずあいつらは大丈夫だ・・・」

だから「こんな盗人に神になる資格はない。
自分のことしか考えてない自己中なんてダメだろ?」

ナッセや咲は
「そんなこと全然ない・・・・あなたは家族の幸せを願ってる」

それでも男は
「これは人としてのけじめで
神の座を捨てる代わりに金を奪った。
生きているうちに何ができるか考えた・・・」
というのだ。

image

 

男は「子供為の幸せの為に・・・

少なくともメトロポリマンが神になるなんてあってはならない」

と考えたのだという。

「生きてるうちにできるだけ多くの神候補に会い、

その候補達と力を合わせメトロポリマンを倒す。」

「メトロポリマンの球場への呼びかけで神候補が来るに違いない・・・
探偵や心理学者など上限の14人に赤の矢を刺し、球場に送り込んだ。」
そして、君達を見つけた・・・」

男は「自分はこんなゲスな人間だが、
自分がどうでもよくなった今、他人を冷静に観て、
探偵から送られてきた映像を観て君たちは良心のある(いい)人だと思った」
と言う

image

ルベルじはこんなにも簡単に神候補とばれたのは「まずいですね」と言う。

「今のところ結果オーライですが、取り返しがつかなくなる」と。

image

 

男は「君達は神になる気があるのか?」と尋ねる。

image

 

間があり、ミライも咲もなりたいと思わないと告げた。

その返答に
「フ・・そうかそうか、よかった。
神になろうなんて人間はまともじゃない」
と言う。

更に「それともう一人球場で神候補を見つけた」と新たな情報。

男は「飛んで帰ってしまったのでどこの誰かはわからないが、この子だ」
「今のところ手掛かりはこの画像だけだが、力を合わせこの子を捜し出そう」
とスマホに入ってる画像を見せる。

image

一同は同意するが
「治療をちゃんと続けてください。
生きることを諦めないでください」
「死んでもいいというのはあなたのエゴです。
残される家族の気持ちを考えてください・・・
家族のためにギリギリまで治そうと生き延びようとしてください」

となんともミライらしい条件を出す。

image

image

 

男はミライの出した条件を受け入れ、
初めて自分を名乗った。

「ああ、申し遅れた。自分の名前は六階堂六階堂。
アパレル会社で主に新商品の企画をしていた。今は休職だ」

image

一方、自宅に戻ったメトロポリマン、
いや謎の高校生は・・・

image

 

3つの翼と矢をどう使おうか考えていた。

「赤の矢では死ねと言っても死なない。」
「人を殺せと言っても殺さない。」
「白の矢でなければ人を死に至らしめることはできない」

「だが元々死にたくてしかたない人間ならどうだ?」

これは”六階堂六階堂”に当てはまってしまうが・・・
のちの展開に関わってきそそうな予感がしますね。

再び場面は咲の部屋に戻って

「ええっ!?特級で白の矢も!?」
六階堂はミライについているのが特級天使だと知り
驚きの声を上げてしまう。

「六階堂さん、声大き過ぎ」とたしなめられるが。

六階堂「戦いになった時、頼りになるな。そうか・・・白の矢を・・・」

image

 

ミライは「白の矢」を使う決意を固められてない為、
この言葉に下を向いて無言だ。

「花籠くんの天使レベルは2級で赤の矢だけか。
自分が先に死んだ暁には翼を使って是非使ってくれたまえ、ハハ・・・」
と六階堂

image

 

これにはルベルも思わずニヤりとするが、
ミライだけは「だからそんな簡単に死んだらとか・・・」とたしなめる。

六階堂はさらに続け
「自分の天使の名はバレと言って知識の天使の異名を持ち、
一度は特級にまでなったらしい」
と教えてくれた。

ナッセは知らない様だがルベルは詳しいようだ。

「知らないんですか?・・・知識をひけらかし、
特級から1級に降格した天使です。
天使・・・神・・・その歴史から天界のあらゆる知識まで身につけてます。
まあたしかに博学ですが・・・」

image

 

それで眼鏡を掛けた天使というビジュアルが納得した。

六階堂は「何かうまくいく気がしてきた。」
と言って

「とりあえず一度今の状況をまとめておこう。」
テーブルを借りて説明を始めた。

「架橋くんの天使が特級のナッセ・・・」
と相関図を原稿用紙らしき紙に書いていく。

image

 

ナッセ「あっ、メトロポリマンの天使はたぶんメイザだよ。
゛俺の天使の方がセクシーだけどね゛って言ってたから」
「内緒話」の事を思い出したようだ。

image

六階堂はバレからメイザの事を聞いていたらしい。
「どんな手を使ったかはわからないが、
無級からいきなり特級になった欲望の天使メイザだな」

image

 

「メトロポリマンをぬかせば、まだ判明してない神候補は5人。
そのうち一人の写真あり・・・まあ今日はこんなところか。」
六階堂の調査と分析力は力になりそうだ。

六階堂は妙なことを言い出した。
「あ・・・もうひとつ了承願いたいことがある。
まだ先のことかもしれないが、行動によっては何かを身にまとう必要がある。
メトロポリマンのように」

「それこそ仲間が5・6人となっていけば
カッコいいコスチュームで揃えたいだろう。
その時はまかせてほしい」

image

 

六階堂はなんでもアパレル関係の仕事をしていた様だ。

どうりで”業界人”らしい風体が怪しかったはずだ。

六階堂「じゃあまた明日。君達が学校終わった頃に来なかったら死んだと思ってくれ。ハハ・・・」
「はは、冗談冗談。じゃ」

といって翼で去っていった。

「ちょっと変わった人・・・」だが
「頼りになるかも」しれないと咲とミライの意見は一致した。

ルベルも「死ぬ覚悟のできてる者は強いものですからね」と評価。

ミライは「・・・」納得いかないようだ。

夜が明けて、場面はメトロポリマンの高校生が通う学園へと

image

 

学校名は上層学園というらしい。

高校生は授業中だ。

image

 

授業が終わりノートを閉じると、
そのノートの表紙にはタイトルと彼の名前が
記してあった。

「僕が神になったら」

生流 奏(かなで)

放課後になって

image

 

クラスメートはその「奏」という高校生に

「いつもの部活視察(目の保養)に連れていってくれよ」と話しかけている。

「好きだな・・・僕も嫌いじゃないけどね」

クラスメート「やった。今日は中等部で頼むよ。理事長のお孫様様だよ、
どこにでも出入り自由」

生流 奏(かなで)はどうやら理事長の孫らしい。

2人は弓道部へ向かい、目当ての女の子を眺めている。

image

 

クラスメート「いいよな、小百合ちゃん。3コ下かあ~」

「ああ、あのくらいの歳の子が汚れもなく一番美しい」

クラスメート「あんな子と付き合いてーなー」

「あの子とやれるなら死んでもいいって言うならおまえにメロメロさせてやるけど」

クラスメート「マジ!?」

「そのかわりその後本当に100%死ぬけどな」

クラスメート「・・・・いやそれはちょっと」

「・・・南河」

クラスメートは南河というらしい。

「何でもひとつ願いが叶うとしたらどうしたい?」

南河「!?何でも叶うとしたら?」

「そう」

南河「やっぱ金だな。大金持ちになりたい」

「却下」

南河「却下?」

「ああ。ちいさすぎる・・・もっと世の中全体の・・・」

南河「・・・じゃあ原発や核兵器をこの世からなくすとかどう?」

「いいね、そーゆーやつ」

南河「じゃ世の中からブスに消えてもらう」

「・・・・・いいね、採用」

南河「おお~。そして俺よりイケメンの男も全員消してもらう」

「それはダメだ。僕が死ぬ」

南河「あっ、そうか。じゃあ奏、おまえはどうしたい?」

「・・・・・僕か、そうだな。人に死んでもらうなんて現実可能なことじゃなく、何でも叶うというならもっとありえないこと・・・」

image

 

「死んだ人間を生き返らす」

南河「妹さんか?」

返事はない。

どうやらココが生流 奏(かなで)の心のコアな部分らしい。

南河が帰ろうと促すと・・

奏は弓道の的を見て

「いや・・・ちょっと待って」と言って
スマホで何やら調べ始めた。

「弓道って近的と遠的があって近的は28m、遠的は60m、知ってた?」

弓道場の中に入る奏

(近的28mは楽勝・・・遠的60m・・・・)

image

 

白と赤の矢を出してつなぐ形に。

そして照準を的に合わせる

「?何やってんだよ」と南河には見えていない様子。

南河に構わずに、つないだた矢を放つ生流奏(かなで)

image

 

矢は的の真ん中に刺さった。

(なるほど・・・2矢繋げれば60mも余裕。3矢なら90m以上・・・)

「よし帰ろう」と奏は翼で飛んで家へ帰る。

image

 

途中、「上層産業重化学新技術開発地」というとこの上空を通り過ぎて、
ほど近くにある自宅へ戻った。

「上層産業重化学新技術開発地」と言うのが今後
奏(かなで)と何らかの関わりがあるのではないかと思わせる”伏線”に思える

帰宅して部屋に入ると上級天使:メイザが「おかえりなさい」と迎える。

何故か奏は花束を持っている。

そしてそれを持って自宅の更に奥へ向かう。

image

何やら指紋認証かなにかの付いた立派な扉に触れると扉が開いた。

先に進むと冷気がこもっている部屋に。

image

そこには冷凍保存されているとみられる少女=奏の妹がいた。

「誕生日おめでとう・・・」と奏。

image

奏はそのまま、返事をすることのない妹の前に腰を掛け眺める。

場面は咲の部屋に変って、作戦会議する3人と天使2人がいた。

六階堂は

「まずこの子を捜す。」
「一方で新聞・テレビ・ネットニュース、どんな小さな出来事にも注意を払おう。」そして「不自然に急に金持ちになったり、モテだした人物。」
「スピードを要するスポーツで成績を伸ばした選手。そういった者全て疑う」

image


とさすがな事を言う。

ミライもまた(六階堂さんがいるとやるべきことがハッキリ見えてくる・・・

やっぱり大人だな・・・)と納得する。

そこに、テレビでは
「連続女子中学生殺害犯の少女A、女子少年院から脱走」
というニュースが流れる

「2年前女子中学生3人を殺害した犯人が・・・!?」

ニュースキャスターは
「続報です。脱走した少女Aについて新たな情報が入りました。」
「犯行声明と思われる書き置きが公開されました」

image

そこには少女キャラ特有の丸文字

「私は可愛い女の子3人を殺しましたが
ココから出て自由になったら今度は可愛くない女の子をどんどん殺してゆきたいと思います」

と書かれていた。

六階堂は「おいおい、不自然にもほどがある・・・・・・」
「メトロポリマンに操られ翼と赤の矢を渡されていたとしたら」
と推理する。

明日「確か3件の殺人はナイフによる刺殺でしたよね」

六階堂「ああ、こいつはナイフがあれば白の矢なんていらない」

ルベル「そして翼があれば簡単に人をさらえるし、簡単には捕まらない」

「・・・・」

六階堂「こうなると一刻も早くコスチュームを揃える必要がありそうだ」

image

 

ココで次回へ続く―

奏は”ためらいを持たない人間”に「赤い矢」を打ち、
そして能力を与えたのではないだろうかという推理が成り立ちますね。

球場で始末した3人よりも、目的を果たす為の駒としては
利用できると考えて当然でしょう。

自分の目的を達成する為には
何をしてもかまわないという考えを持っているからこそできる戦略じゃないでしょうか。

今回は六階堂七斗と、敵キャラの高校生・生流奏の、バックボーンが描かれ、
ストーリー自体はそれほど動きがありませんでした。

ここまでで、どうやら生流奏(かなで)は、
妹が大好きな妹の為ならなんでもするといった”シスコン”なタイプではないかと思われます。

理事長の孫といい、学校の制服もコスプレっぽい髙そうな感じでしたし、
”意識高い系”ってキャラ設定でしょう。

しかし家の中での冷凍保存設備は凄いとしか言いようがないですね。

ここはかなり異質で飛躍していると感じましたが、
読者のみなさんはどう感じたのでしょうか?

「一般人と区別」した設定が必要だったのでしょうか?

彼が生きることに絶望した背景は、
「最愛の妹が死んで」悲嘆に暮れていたところに
天使・メイザ
が憑いたということなんでしょうか?

奏も自分が神になれば、冷凍保存した妹を生き帰らせることが出来る
と考えたということで落とし込める気がしますが、違うんでしょうか?

完全な悪人タイプのキャラじゃなかった(?)という意外性を狙ったんでしょうか?

最初の生きる希望をなくすってとこが希薄な気もしますが。

もうちょっと、詰めて欲しいですね。

強い意志で、ためらいがなく、頭脳も明晰で、行動力もあり、経験も積んでいて、
かなり優秀な敵キャラに、ミライが勝つイメージが湧かないですね。

ミライもどこかで”脱皮”するんでしょうかね?

六階堂は家族のための最善の行動が彼のコアですから。

守りたい家族を盾にとられたら、裏切りフラグ化する可能性も
捨てられないですね。

 

余命宣告過ぎてる癌の末期にしては少々元気すぎかなと・・・

バレは知識豊富みたいだから、バレしか知らない何か隠されていたりとかすると膨らみますよね。

”眼鏡っ娘女子”ならぬ”眼鏡っ娘天使”なんて、おいしいキャラ持ってきましたね。

咲と明日は、元々優しい性格で、
神を目指す理由も根拠も持っていないので、
意志が定まらず、ちょっと頼りない気がします。

しかし、頭は良さそうで濃いキャラの六階堂が加わって、
少しは変わるのでしょうかね。

まだ7話なので、その優しさゆえの優柔不断がピンチを招く可能性もあって、
ハラハラ、ドキドキさせられるんでしょうね。

優しい家族と過ごした時間は、そう簡単に性格が変わるとは思えませんが
いずれどこかで決意固まってクールなキャラに変身する時が来ると思うので、
時間はかかるでしょうが、それも楽しみかもしれませんね。

何と言っても大場つぐみ&小畑健コンビですから、
絶妙なタイミングで心の変化を描いてくると思いますよ。

六階堂の天使・バレは知識の天使。

生流奏の天使・メイザは欲望の天使ってことですかね。

今回の7話の掲載されているジャンプSQ.2016年6月号には、
「天使(だけ)のポスター」が付いてましたね。

天使の性格も色々あってなんだか面白いです。

天使たちも、自分が選んだ候補に神になってもらって、
お付きになりたいってのもあって、
特にメイザはためらいのなさそうな優秀な人を選んだんだろうし、
無級から特級にあがったのにもなにか秘密がありそうで
天使もかなり鍵を握ってきそうな感じがしますね。

六階堂が入手した候補者の一人は子供っぽい、
髪型がパンクっぽい女の子
でしたが、
仲間になるのか、それとも奏の側に付くのか想像もつかないですね。

生流奏に憧れそうな気もするけど、どうなんでしょうか?

まさか、脱走犯の子だったりして!?

それぞれに個性的で魅力あるキャラが登場して、
それだけでも引き込まれそうですが、
「対抗戦」となったら”コスチューム”も気になりますよね。

メトロポリマンに対抗するデザインってどんなかな~?