「プラチナエンド」第2巻が発売されましたが、
連載の4話5話6話が収録されています。
今回もその内容と感想を書いていきたいと思います。

5月4日に第7話「死の宣告」が掲載された、
ジャンプSQ. 2016年6月号の発売と同時に
「プラチナエンド」コミック第2巻が発売されました。

 

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もう少し詳しく第2巻連載収録を言うと、

 

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架橋明日(ミライ)が思いを寄せる幼馴染の咲ちゃん、
花籠咲と入学式で出逢った瞬間、「赤い矢」で刺されてしまった
第4話「憧れの人」編。

 

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メトロポリマンに扮装した、神候補で特級天使の憑いた謎の高校生が
スタジアムに”話し合い”と称して他の神候補を集めた第5話「発表の瞬間」編。

 

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自らが神になるべく、3人の神候補を殺しアイテムを手に入れたメトロポリマン
ナッセが「あなたが邪魔」と耳打ちした第6話「内緒の話」編。

この3編です。

 

振り返り、第1巻の収録も、

 

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叔母夫婦と一緒に住むマンションの屋上から
死のうと飛び降りた主人公・架橋明日(ミライ)が天使・ナッセと出逢い
授けられたアイテムのひとつ「赤い矢」で
家族が死んだ本当の理由を知る第1話「天使の贈り物」編。

 

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ミライが自分以外にも神の候補が存在する事を知り、
その一人が原因不明の死を遂げる第2話「男の性(さが)」編。

 

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謎の神候補の高校生が
メトロポリマンというヒーロー戦隊ものコスプレで
神候補のロド頓馬を殺しただけでなく、銀行強盗を殺し
派手な捕り物でマスコミを利用し始めた第3話「正義のヒーロー」編。

 

3編でしたので、
連載3話ごとにコミック巻が発刊されることが
ルーティーンとなった見て間違いないでしょう。

 

 

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さて、連載最新の第7話「死の宣告」編については

コチラに詳しい記事がありますのでご覧ください。

 

さて、大場つぐみ&小畑健コンビ「プラチナエンド」
「デスノート」「バクマン。」に次ぐ3作目となりますが、
相変わらずストーリーと画力において他の追随を許さない、
設定に破たんの少ない緻密さとデッサンの美しさを保持しています。

ジャンプSQ. では毎号60ページ以上のハイペース
週刊連載のスピードのままの高速で作業が行われていることに目を見張ります。

早い、上手い、面白いと3拍子揃った漫画作品はそう多くは無いと思います。

これからも大場つぐみ&小畑健コンビの「プラチナエンド」
目が離せない面白さを提供してくれるに違いありません。