プラチナエンド ネタバレ 8話の展開を
今回は7話からひも解いていこうと思います。

まずはプラチナエンド7話を振り返ります。

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「プラチナエンド」第7話
281ページより「死の宣告」69ページ(ポスター付)

架橋明日(ミライ)花籠咲(さき)、そしてナッセルベルは、
メトロポリマンを倒すのに仲間が必要だと考えていました。

そこへ、六階堂七斗(むかいどうななと)と名乗る男の神候補が現れ
メトロポリマンを倒すのに協力したいと言います。

六階堂は自分が末期癌で、もう助からないのだと言う。
「死の宣告」のタイトルはここから来ている様ですね。

少なくともメトロポリマンが神になるなんてあってはならないと考え、
探偵や心理学者など上限の14人に赤の矢を刺し、
球場に送り込み明日と咲を見つけたと言う。

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もう一人球場で神候補を見つけたので、
力を合わせこの子を捜し出そうと
スマホに入ってる画像を見せた。

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一方、自宅に戻ったメトロポリマンの高校生は
3つの翼と矢をどう使おうか考えていた。

再び場面は咲の部屋に戻って対策練っていた。

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メトロポリマンの天使は無級からいきなり特級になった
欲望の天使メイザだと言う。

まだ判明してない神候補は5人。

アパレル関係の仕事をしていた六階堂は
メトロポリマンのようにスチュームで揃えたい

メトロポリマンの高校生・生流 奏(かなで)が通う学園は
上層学園というらしい。

奏は弓道の的を見て白と赤の矢を出してつなぐ形に。

そして照準を的に合わせる
2矢繋げれば60mも余裕。3矢なら90m以上・・・)

奏は花束を持って自宅の更に奥へ向かう。

冷凍保存されているとみられる少女=奏の妹がいた。

返事をすることのない妹の前に腰を掛け眺める。

場面は咲の部屋に変って、作戦会議

そこに、
「連続女子中学生殺害犯の少女A、女子少年院から脱走」
というニュースが流れる

ここで次回へ

「プラチナエンド」第7話 「死の宣告」を踏まえた
第8話の大まかな展開予測です。

奏は自分の目的を達成する為には
何をしてもかまわないという考えを持っていて、
戦略も緻密で頭も切れます。

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妹が大好きで妹の為ならなんでもするのではないかと思われます。

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自分が神になれば、冷凍保存した妹を生き帰らせることが出来と考え、
知略を巡らせ、強い意志で、神に成るためにはためらいがなく
、頭脳も明晰で、行動力もあり、経験も積んでいて非常に優秀です。

目的のためにはタブーがありません。

ここが、奏の強みです。

彼の行動はその意味で、”読めない”と言えます。

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なんだか、意味ありげで、この場所が次の戦いのステージになりそうな気配がしますね。

咲と明日は、元来優しい性格で、
これほどの強敵に対し、いまのミライはつり合いが取れませんが、
”覚醒”して互角のバトルになるのではないでしょうか?

「非情」になれるかと言うと、そこがネックであり弱点なので、
逆に行動は読みやすいかもしれませんね。

優しさゆえの優柔不断がピンチを招く可能性もありますが、
クールなキャラに変身するでしょうね。

六階堂のコアに部分は「家族」ですので、
守りたい家族を盾にとられたら、裏切る可能性もあります。

それでも、比較的頭は良さそうで、濃いキャラの六階堂が加わったことで
「戦隊ヒーロー」化しそうな感じです。

六階堂が入手した、型がパンクしてる子供っぽい候補者の女の子を巡っては、
仲間になるのか、それとも奏の側に付くのか
争奪戦になると考えられます。

まさか、脱走犯の子の可能性もありますので、
なんだか生流奏の側に付きそうな気配もします。

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「対抗戦」となり”コスチューム”も見られそうです。

今から、メトロポリマンに対抗するデザインが気になりますね。

しかし、8話では直接対決までに至らないで、
候補者の女の子を巡って、間接的な争奪戦ではないでしょうか。