今回も「プラチナエンド」8話画像を含むネタバレになります。
まだ読んでいないかたや、これから読もうという方は、
これから書くことはすべて「プラチナエンド」8話ネタバレになってしまいますので、
それでもかまわないという方以外は読まないでください!

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「プラチナエンド」の8話目が連載されている
6月4日発売のジャンプSQ.2016年7号と併せて

手元に置いておきたいのが「プラチナエンド」コミック第2巻

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「プラチナエンド」第8話
383ページより「苦渋の二択」66ページ

連続女子中学生殺害犯の女の子にメトロポリマンが赤の矢を刺してコントロールしているのではないか?

どうやら、そんな推理は当たっているのでしょうか?

 

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イキナリ、タワーの頂上に女の子の遺体があり グロイ場面から始まりました!

そうなると次に来るのはエロいシーンじゃないでしょうか?

 

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予想的中!

軽井沢の別荘?っぽいところで、女の子2人が絡み合っています。

 

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メトロ「鍵くらい閉めておけ。あと声でけーよ」

少女A「メトロポリマン様あ~~~~」

少女A「来てくれたの~、うれしー」

メトロポリマンが来ましたねぇ~

ってことは、やはり少年院を脱走した「連続殺人犯」の少女をすでに
操っていると言うことですね。

 

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メトロ「まあいい、言われたことをちゃんとやれよ」

少女A「はーい、ポリマン様」 

 

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少女A「うん、超ヤバイ。私ヤバイの大好き。だからさっきよりヤバイ遊びしよ」

「キャッ」

 

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少女A「こう目隠しして、手も後ろで縛って」

 

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咲の部屋でニュースを見る明日達へ

「少女Aって2年前に本名も顔もネットに流失してますよね」

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六階堂「嫌な時代だ・・・だが顔はわかっていた方がいい」

「そうですね」

スマホで画像を探す

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ナッセ「わっ可愛い!・・・・よね?ね」

「読者モデルしていて当時話題になったはず・・・」

 

明日「・・・脱走のニュースからネット中大騒ぎだ」

「えっ!?今さくらTVで目撃者の話やってるって」

テレビをつけ番組をみてみる

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「信じがたい話ですが・・・それで少女Aっはどちらの方へ」

「それが・・・こっちの方が信じがたいと思うんだけど、消えちゃったんです」

「え!?」

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六階堂「フー・・・・赤の矢と翼を持ってるな」

ルベル「職員に矢を刺したのはメトロポリマンかもしれませんが、矢も渡してるでしょうね」

 

「何のために?」

ルベル「おそらく少女Aを使いまた神候補を誘い出すため」

 

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明日「・・・・六階堂さんはどうしたらいいと思ってるんですか?」

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六階堂「だが今の状況だと・・・少女Aに近づく我々を殺しにくる・・
メトロポリマンにこっちが白の矢を刺しころす。これがベストだろう」

ルベル「そうですね」

 

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自分の手についている輪を見ながら迷う表情の明日

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六階堂「・・・・おいおい・・・マジか」

 

六階堂「刺せるのは1矢のみ。赤を刺すか白を刺すか」

明日(赤を刺すか・・白を刺すか・・・・)

 

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ポリマンにやられそうになっている咲

その後ろで矢を撃つ体制に入ってる明日

 

明日「うわぁあああ」

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六階堂「おい、どうした!?おい」

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明日「ハァハァ・・・・白・・・白の矢で・・・白の矢で殺すなんて・・・」

六階堂「ふー、ま、今日はここまでにしておこう」 

 

 

 

場面はメトロポリマンの家へ

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メイザ「候補の中にも1人や2人お人好しの馬鹿がいるのでは?」

メトロ「誰も来なくてもいいけどね。南河の願い(ブスが減る)は叶うわけだし」

 

 

翌日、六階堂家。家族で団欒中

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六階堂のスマホにニュース情報

テレビをつける

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六階堂(少女Aの脱走が昨日の昼頃、速攻だな・・・女子中学生が渋谷で遊んでたか・・待てよ・・・!・・・まさかな、いや)

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荷物持って翼で咲の家へ

咲の部屋ではニュースの続報をみており

 

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六階堂「自分の天使バレだ」

 

明日「その大きな荷物は?」

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明日「・・・・ふざけてるんですか」

六階堂「どこがふざけてる?自分は真剣だ」

明日「犯罪ですよ、すぐ捕まります」

六階堂「だから小学生でも知ってることいちいち言うなよ」

 

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六階堂「銃での完全犯罪が難しいってだけで殺すって意味では何も変わらない。
特に先の短い自分にはな」

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明日(神候補の責任・・・)

 

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六階堂「それはそうなんだが、バレ説明を」 

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図を映し出して説明するバレ

 

 

六階堂「安心しろ、架橋くんに殺せなどとは言わない。メトロポリマンに赤の矢を刺せればいい」

 

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前回言ってたコスチューム的なのを出そうとしたと思われるとこで場面変わる

 

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とそのままの姿で出て行こうとするが扉の前で止まり

 

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ココで次回へ続く―

六階堂さんは覚悟が決まってる分、ためらいの無い行動がなんとも好感の持てる中々かっこいいオトナですね。

 

対照的なのが、明日ですが、
白の矢を使うには理屈じゃなく、そう簡単には決心つかないと思います。

 

家族の死んでしまった後にも、心がすさむことなく両親の教えが心にそのままなのは、それはそれで凄いことです。

不殺生的キャラなので、頼りなくて主人公としては微妙ですが、
咲を失うことになることが無いよう覚悟決めておかなきゃいけないですよね。

 

いずれは明日もアップデートしてくれると思うのでそすが、どうでしょう。

それまではなんとか六階堂が引っ張ってもらうしかないですよね。

 

六階堂さんが赤の矢刺されたり、白い矢で殺されない様願いたいものです。

 

しかしガンの末期にしてはやっぱ元気すぎ!

 

前回と今回は、2キャラ増えた分説明が多いので、話が進まない感じですね。

 

次回はそれぞれの動きもそれなりにあるはずなので、展開もスピードアップしていく事が期待できますね。